2011年10月28日
薪のお風呂に入るです
薪のお風呂に入るです
author : さだやん
JUGEMテーマ:ペット
ぼくヨーキー"ラン"だよ
爺~ジと婆ばと軽井沢へドライブに行ったんだ
帰りに薪を作っているおじさんに会ったんだヨ





おじさんストーブやお風呂の燃料に薪を焚いてるんだって、地球の温暖化に
貢献してるんだって。
ぼくのお家も薪のお風呂にしたいな~
爺~じに頼んでみよう・・・・・・
author : さだやん
JUGEMテーマ:ペット
ぼくヨーキー"ラン"だよ
爺~ジと婆ばと軽井沢へドライブに行ったんだ
帰りに薪を作っているおじさんに会ったんだヨ





おじさんストーブやお風呂の燃料に薪を焚いてるんだって、地球の温暖化に
貢献してるんだって。
ぼくのお家も薪のお風呂にしたいな~
爺~じに頼んでみよう・・・・・・
2011年10月07日
霊峰日本最高峰富士山登山
8月27日、
午前8時、富士登山メンバー9人2台の車に分乗し松本合同庁舎を出発。中央自動車道をひた走り、大月JCからは河口湖ICを経由し、富士スバルライン五合目を目指すが、今日は分厚い雲に覆われて勇壮な富士山が見えない。
「せっかく富士山へ登ろうと言うんだから頭くらい出して歓迎してくれても良さそうなものに」ちょっと不満そうにHさん。「明日は好天だよ~」と言ってはみたがここ一週間ほど雨続きで天気になる保証はない。♪頭を雲の上に出し・・・ のフレーズが頭に浮かんできた。そうだよね~ちょっと頭くらい見たかったよな!
河口湖ICを降りて休憩するが湿っぽい風が頬をなでる。四合目より濃霧の中を慎重に走り、五合目付近から小雨模様となったが午後12時無事に佐藤小屋に到着。
小屋内にて昼食を摂る。
食後、鈴木先生の「高山病対策」「夏山の低体温症」などについて講義を受ける。我輩はリーダーと言っているが、皆、先生と呼ぶ。鈴木氏はNPO法人の理事長で掌っている。今回の富士山登山も、山岳を通じたスポーツ交流事業、北アルプス等での市民登山及び安全登山を学ぶ登山実践講習の一環である。
2時間ほどで雨も小康状態となり、足慣らしを兼ねて六合目まで登る。もこの辺りは、ダケカンバ・針葉樹などの樹林帯で、登山道の脇のキオン、ホタルブクロ、トリカブトなどの花々を横目で見ながらの登りとなる。

六合目目指して登り来る登山者の列
40分ほどで六合目に着く。ここは、五合目バスセンターから登ってきた登山道と合流地点だ。今日は8月の最後の連休となり、悪天候にも拘らず登山者が多く数珠つなぐ状態だ。上から眺めると、登ってくる人達がまるで蟻の行列のようで面白い!
馬に揺られて下ってくる人がいた。七合目から五合目(河口湖口)まで有料(料金14,000円)で下ることができる。馬車ではないので当然一人しか乗馬できない。馬主の手綱で優雅に下って行った。小休止後、佐藤小屋へ下る。
佐藤小屋は、家族で切盛りしていて、ご主人は四代目で、奥様は元美容師だそうです。このほか、リクと言う犬と何時も喋っているインコにハムスターが山小屋のスタッフだ。特にインコは人気者 (鳥) だ!!
今宵の同泊者は外国人グループと韓国からのツアーの15人と我々9人。外国人グループは外で缶ビールを呷っていたが夕暮れになり食堂のテーブル席へ移動して賑やかに飲んでいる。韓国人のツアーは、我々が食事中に到着、一気に賑やかになった。当然韓国人のテーブルには〝キムチ〟が付いた。

山小屋の楽しみは食事だ
今夜の献立は〝豚肉のしゃぶしゃぶ〟〝ナスの素揚・もろこし・トマト・漬物〟
山小屋としては珍しく家庭的なメニュー。
日が沈むと空には星が瞬き、明日に期待をかけ就寝。
8月28日、
昨夜の星空を裏腹にガスがわく中、準備を整えヘッドランプを頼りに午前3時登山開始する。途中雨足が早くなり雨具を着けての登攀となるが、ストックを忘れたのに気づき取に戻る途中に転倒し、手のひらに擦り傷をおう。皆を待たせては行けないと手の掌を舐め舐めもどる。
六合目から七合目(標高2700m)の最初の山小屋である花小屋までは、整備されたジグザグの坂道が続くが、このころから雨も止み青白い雲海がガスの間に見え隠れ!! 七合目付近で日の出を迎える。幸運かガスも上がり黎明の刻、東の空は紫から赤く染まり、雲海から神々しい太陽が昇る。

ご来光を拝む
日は暗黒の山肌に鋭気をを与え徐々天空に吸い込むまれるかの様に、黒く垂れ下がった雲に隠れた。我々のための演出だったのか?しばらくその荘厳な儀式を拝む。ラッキー!!
ゆっくりしていられない、気を取り戻して山頂目指して出発。9人パーティーの最後尾を歩く我が輩の後ろで、何やら気配が?振り向くと・・・ 「え~?」目を疑った。なんと、ワンピース姿の登山者がコツコツ登ってきた。いとも簡単に我々を追い抜いて登って行く。〝ピンクのワンピース〟に〝ピンクのずきん〟を被ってマスクを着けていて男女の見分けがつかない。仮装なのか?本気なのか?登山でワンピース姿は見たことが無い。

「あれって何?」「女?・男?」なんて話しながら七合目花小屋に着いた。花小屋の手前の上り口にヤナギランがピンクの花をつけている。小屋の狭いテラスを通り抜けると岩場になり、ごつごつした溶岩の上を手で支持しながら登る。七合目には7軒の小屋と救護所(7月下旬~8月下旬まで開設)もある。
岩礫帯を登り続け八合目白雲荘に着く。八合目3,200mで朝食タイムだ。佐藤小屋で作っていただいた弁当(おにぎり)を頬張る。おにぎり2個とウィンナーソーセージ、小茄子の辛し漬けだが、雲海を眺めながらの朝食は「美味しい!!」、 幸運にも斜面のかなたに八ヶ岳が望その下には雲海が広がっている。相変わらず頭上は厚い霧雲が覆いかぶさり山頂はガスの中。
休憩後、本八合目に登り出ると、須走り口からの登山者と合流する。辺りは赤茶けた岩礫帯に黒い溶岩と灰色の軽石がゴロゴロ、まるでSFの世界だ、火星探査隊員になって探検している自分を想像しながら登る。ふと顔を上げると九合目の鳥居がすぐそこにガスに霞んでいる。皆無口で溶岩のごろついた登山道を確かめるように足を運ぶ。息を吸い足を出す、吐いて次の足をと交互にゆっくり登る。

九合五尺付近を登攀する
九合目の鳥居を潜る。ここには木製の鳥居と小さな祠の石室があり狭く休憩する場所ではない。悪天候の時には、九合目の鳥居を山頂だと勘違いしてがんばる人もいるそうだ。
九合五尺付近は標高3,600mを超えている。登山道の脇に蹲る登山者が目立ってきた。自分も40年ほど前に登ったときには、頭痛と食欲不振に悩まされ、重い足を引きずりながら辿り着いた事を脳裏をかすめた。当時中学校の妙高山2454mの登山以外3000mを超える高山に登ったことのない自分に、今考えると無茶をしたもんだと感心する。振り仰ぐと今まで霧雲に隠れていた富士山頂が望まれ、大鳥居が目に入ってきた。先頭を行くリーダーが「山頂だよががんばれ!!」須久志神社大鳥居で手を振っている。

須久志神社大鳥居でバンザイ
急登の溶岩道を攀じ登り、須久志神社大鳥居を潜る。
先生が「バンザイだよ!」皆笑顔で「バンザイ~イ」写真を撮る。午前10時山頂の稜線に出た。登山を開始して7時間だ。
「バンザ~イ」「バンザ~イ!」
標高3720mの山頂には4軒の山小屋が並び、賑わいをみせていて、ずいぶんと観光地の雰囲気だ。
一休み後、最高地点の剣が峰を目指す。最初の登山時は須久志神社を参拝して須走りを下ったが、今回は日本のてっぺん剣が峰を目指す。霧に覆われた噴火口を右眼下に見て外輪コースを進が思っていたより広い、草木はなく赤茶けた岩礫帯の黒い溶岩にコケがへばり付いている。これが富士山頂唯一の植物だろう。霧が立ち込めるが時折日が差し火口が大きく口を開く、すり鉢の一部白い筋が現れる残雪なのだろう。ロープと柵に沿って進むと前方下に小さな鳥居と建物の屋根が見える。御殿場、富士宮ルート合流地富士浅間大社奥宮前に出た。
こちら富士吉田口は吉田ルート(河口湖口)より登山者は疎らだ。ツアー登山の場合は須久志神社を参拝し、須走口から下山するのが通常だ。富士浅間大社奥宮は本宮浅間大社の御神体として崇められていて、開山期中は、神職が常駐して祭典、挙式、祈祷、お札・お守り・縁起物・朱印の授与等の奉仕をしている。山頂郵便局も設置されていて郵便物も受け付けている。貯金や保険は取り扱っていないが、登山証明書の発行など当局独自のサービスがある。赤いポストが設置されているので郵便物を投函できるが・・・配達は何時になるのか?。
休憩後、いよいよ最終目的地山頂を目指す。火口を右に見て三島岳を回りこむと剣ヶ峰が見えてくる。競り上がった峰に旧富士山頂気象観測所の建物(現在無人施設)が見えている。
左側に設置されている柵に沿って、赤茶けた4メートル程の急坂を上り詰め日本最高地点剣が峰(3776m)に登頂!!「おめでとう!」 先生が皆に握手おめでとう。

日本のてっぺん目指して 日本最高峰剣が峰で記念撮影!
霧が濃く展望が効かないが日本のてっぺんに立っている。
二度目の挑戦で日本最高地点に立てた 「やっほ~!!」
全員登頂でき皆満足感でいっぱいだ。15分ほどの憩いの後、富士山のお鉢巡りの残りのコースを半周して、吉田口山頂に戻った。
おつかれさまでした。売店「扇屋」さんで昼飯だ。
壁に貼られたメニューを見て「高値だ!!」「日本最高峰の昼は日本一高い」なんて冗談も飛び出した。
メニュー
カップヌードル¥700、ラーメン(みそ、しょうゆ)¥900、うどん¥900、月見うどん¥1000、ライス¥500、カレーライス¥1200、牛丼¥1000、お茶漬け¥900、おでん¥800、豚汁¥800
私は、うどんを注文した。 器は病院食に使われるような樹脂容器 (通常の丼よりひとまわり小さい)で、ワカメ、天カス、ネギがトッピングされている。かつおダシの汁は温かく美味しい。量的には不満が残るが日本一の富士山山頂だ、暖かいうどんが食べれることに満足。
身体温かくなったところで午後1時15分下山専用の砂礫の道を、眼下に流れる霧雲に向かって下り続けて、午後3時五合目佐藤小屋に到着。往路と同じ中央高速を走り無事帰還する。
2011.8.27~28
富士山トイレ事情
40年ほど前に登った時には、各五目の山小屋にはトイレが設置されていたが、今思うにし尿やトイレットペーパーなどが垂れ流しで山肌に白く筋をなしていた。臭いも風で四方に流れ鼻を突いたが逃げ場がなかった。 料金は支払ったかは定かではないが、有料だったと記憶している。
平成14年度から平成17年度までに、し尿を放流しない環境に優しいトイレを24ヶ所整備、山頂公衆トイレ(環境省設置)や山梨県側の山小屋も含め、平成18年度には全てのトイレ整備が完了。利用者にも好評で、富士山の衛生環境は飛躍的に改善された。
午前8時、富士登山メンバー9人2台の車に分乗し松本合同庁舎を出発。中央自動車道をひた走り、大月JCからは河口湖ICを経由し、富士スバルライン五合目を目指すが、今日は分厚い雲に覆われて勇壮な富士山が見えない。
「せっかく富士山へ登ろうと言うんだから頭くらい出して歓迎してくれても良さそうなものに」ちょっと不満そうにHさん。「明日は好天だよ~」と言ってはみたがここ一週間ほど雨続きで天気になる保証はない。♪頭を雲の上に出し・・・ のフレーズが頭に浮かんできた。そうだよね~ちょっと頭くらい見たかったよな!
河口湖ICを降りて休憩するが湿っぽい風が頬をなでる。四合目より濃霧の中を慎重に走り、五合目付近から小雨模様となったが午後12時無事に佐藤小屋に到着。
小屋内にて昼食を摂る。
食後、鈴木先生の「高山病対策」「夏山の低体温症」などについて講義を受ける。我輩はリーダーと言っているが、皆、先生と呼ぶ。鈴木氏はNPO法人の理事長で掌っている。今回の富士山登山も、山岳を通じたスポーツ交流事業、北アルプス等での市民登山及び安全登山を学ぶ登山実践講習の一環である。
2時間ほどで雨も小康状態となり、足慣らしを兼ねて六合目まで登る。もこの辺りは、ダケカンバ・針葉樹などの樹林帯で、登山道の脇のキオン、ホタルブクロ、トリカブトなどの花々を横目で見ながらの登りとなる。

六合目目指して登り来る登山者の列
40分ほどで六合目に着く。ここは、五合目バスセンターから登ってきた登山道と合流地点だ。今日は8月の最後の連休となり、悪天候にも拘らず登山者が多く数珠つなぐ状態だ。上から眺めると、登ってくる人達がまるで蟻の行列のようで面白い!
馬に揺られて下ってくる人がいた。七合目から五合目(河口湖口)まで有料(料金14,000円)で下ることができる。馬車ではないので当然一人しか乗馬できない。馬主の手綱で優雅に下って行った。小休止後、佐藤小屋へ下る。
佐藤小屋は、家族で切盛りしていて、ご主人は四代目で、奥様は元美容師だそうです。このほか、リクと言う犬と何時も喋っているインコにハムスターが山小屋のスタッフだ。特にインコは人気者 (鳥) だ!!
今宵の同泊者は外国人グループと韓国からのツアーの15人と我々9人。外国人グループは外で缶ビールを呷っていたが夕暮れになり食堂のテーブル席へ移動して賑やかに飲んでいる。韓国人のツアーは、我々が食事中に到着、一気に賑やかになった。当然韓国人のテーブルには〝キムチ〟が付いた。

山小屋の楽しみは食事だ
今夜の献立は〝豚肉のしゃぶしゃぶ〟〝ナスの素揚・もろこし・トマト・漬物〟
山小屋としては珍しく家庭的なメニュー。
日が沈むと空には星が瞬き、明日に期待をかけ就寝。
8月28日、
昨夜の星空を裏腹にガスがわく中、準備を整えヘッドランプを頼りに午前3時登山開始する。途中雨足が早くなり雨具を着けての登攀となるが、ストックを忘れたのに気づき取に戻る途中に転倒し、手のひらに擦り傷をおう。皆を待たせては行けないと手の掌を舐め舐めもどる。
六合目から七合目(標高2700m)の最初の山小屋である花小屋までは、整備されたジグザグの坂道が続くが、このころから雨も止み青白い雲海がガスの間に見え隠れ!! 七合目付近で日の出を迎える。幸運かガスも上がり黎明の刻、東の空は紫から赤く染まり、雲海から神々しい太陽が昇る。

ご来光を拝む
日は暗黒の山肌に鋭気をを与え徐々天空に吸い込むまれるかの様に、黒く垂れ下がった雲に隠れた。我々のための演出だったのか?しばらくその荘厳な儀式を拝む。ラッキー!!
ゆっくりしていられない、気を取り戻して山頂目指して出発。9人パーティーの最後尾を歩く我が輩の後ろで、何やら気配が?振り向くと・・・ 「え~?」目を疑った。なんと、ワンピース姿の登山者がコツコツ登ってきた。いとも簡単に我々を追い抜いて登って行く。〝ピンクのワンピース〟に〝ピンクのずきん〟を被ってマスクを着けていて男女の見分けがつかない。仮装なのか?本気なのか?登山でワンピース姿は見たことが無い。

「あれって何?」「女?・男?」なんて話しながら七合目花小屋に着いた。花小屋の手前の上り口にヤナギランがピンクの花をつけている。小屋の狭いテラスを通り抜けると岩場になり、ごつごつした溶岩の上を手で支持しながら登る。七合目には7軒の小屋と救護所(7月下旬~8月下旬まで開設)もある。
岩礫帯を登り続け八合目白雲荘に着く。八合目3,200mで朝食タイムだ。佐藤小屋で作っていただいた弁当(おにぎり)を頬張る。おにぎり2個とウィンナーソーセージ、小茄子の辛し漬けだが、雲海を眺めながらの朝食は「美味しい!!」、 幸運にも斜面のかなたに八ヶ岳が望その下には雲海が広がっている。相変わらず頭上は厚い霧雲が覆いかぶさり山頂はガスの中。
休憩後、本八合目に登り出ると、須走り口からの登山者と合流する。辺りは赤茶けた岩礫帯に黒い溶岩と灰色の軽石がゴロゴロ、まるでSFの世界だ、火星探査隊員になって探検している自分を想像しながら登る。ふと顔を上げると九合目の鳥居がすぐそこにガスに霞んでいる。皆無口で溶岩のごろついた登山道を確かめるように足を運ぶ。息を吸い足を出す、吐いて次の足をと交互にゆっくり登る。

九合五尺付近を登攀する
九合目の鳥居を潜る。ここには木製の鳥居と小さな祠の石室があり狭く休憩する場所ではない。悪天候の時には、九合目の鳥居を山頂だと勘違いしてがんばる人もいるそうだ。
九合五尺付近は標高3,600mを超えている。登山道の脇に蹲る登山者が目立ってきた。自分も40年ほど前に登ったときには、頭痛と食欲不振に悩まされ、重い足を引きずりながら辿り着いた事を脳裏をかすめた。当時中学校の妙高山2454mの登山以外3000mを超える高山に登ったことのない自分に、今考えると無茶をしたもんだと感心する。振り仰ぐと今まで霧雲に隠れていた富士山頂が望まれ、大鳥居が目に入ってきた。先頭を行くリーダーが「山頂だよががんばれ!!」須久志神社大鳥居で手を振っている。

須久志神社大鳥居でバンザイ
急登の溶岩道を攀じ登り、須久志神社大鳥居を潜る。
先生が「バンザイだよ!」皆笑顔で「バンザイ~イ」写真を撮る。午前10時山頂の稜線に出た。登山を開始して7時間だ。
「バンザ~イ」「バンザ~イ!」
標高3720mの山頂には4軒の山小屋が並び、賑わいをみせていて、ずいぶんと観光地の雰囲気だ。
一休み後、最高地点の剣が峰を目指す。最初の登山時は須久志神社を参拝して須走りを下ったが、今回は日本のてっぺん剣が峰を目指す。霧に覆われた噴火口を右眼下に見て外輪コースを進が思っていたより広い、草木はなく赤茶けた岩礫帯の黒い溶岩にコケがへばり付いている。これが富士山頂唯一の植物だろう。霧が立ち込めるが時折日が差し火口が大きく口を開く、すり鉢の一部白い筋が現れる残雪なのだろう。ロープと柵に沿って進むと前方下に小さな鳥居と建物の屋根が見える。御殿場、富士宮ルート合流地富士浅間大社奥宮前に出た。
こちら富士吉田口は吉田ルート(河口湖口)より登山者は疎らだ。ツアー登山の場合は須久志神社を参拝し、須走口から下山するのが通常だ。富士浅間大社奥宮は本宮浅間大社の御神体として崇められていて、開山期中は、神職が常駐して祭典、挙式、祈祷、お札・お守り・縁起物・朱印の授与等の奉仕をしている。山頂郵便局も設置されていて郵便物も受け付けている。貯金や保険は取り扱っていないが、登山証明書の発行など当局独自のサービスがある。赤いポストが設置されているので郵便物を投函できるが・・・配達は何時になるのか?。
休憩後、いよいよ最終目的地山頂を目指す。火口を右に見て三島岳を回りこむと剣ヶ峰が見えてくる。競り上がった峰に旧富士山頂気象観測所の建物(現在無人施設)が見えている。
左側に設置されている柵に沿って、赤茶けた4メートル程の急坂を上り詰め日本最高地点剣が峰(3776m)に登頂!!「おめでとう!」 先生が皆に握手おめでとう。

日本のてっぺん目指して 日本最高峰剣が峰で記念撮影!
霧が濃く展望が効かないが日本のてっぺんに立っている。
二度目の挑戦で日本最高地点に立てた 「やっほ~!!」
全員登頂でき皆満足感でいっぱいだ。15分ほどの憩いの後、富士山のお鉢巡りの残りのコースを半周して、吉田口山頂に戻った。
おつかれさまでした。売店「扇屋」さんで昼飯だ。
壁に貼られたメニューを見て「高値だ!!」「日本最高峰の昼は日本一高い」なんて冗談も飛び出した。
メニュー
カップヌードル¥700、ラーメン(みそ、しょうゆ)¥900、うどん¥900、月見うどん¥1000、ライス¥500、カレーライス¥1200、牛丼¥1000、お茶漬け¥900、おでん¥800、豚汁¥800
私は、うどんを注文した。 器は病院食に使われるような樹脂容器 (通常の丼よりひとまわり小さい)で、ワカメ、天カス、ネギがトッピングされている。かつおダシの汁は温かく美味しい。量的には不満が残るが日本一の富士山山頂だ、暖かいうどんが食べれることに満足。
身体温かくなったところで午後1時15分下山専用の砂礫の道を、眼下に流れる霧雲に向かって下り続けて、午後3時五合目佐藤小屋に到着。往路と同じ中央高速を走り無事帰還する。
2011.8.27~28
富士山トイレ事情
40年ほど前に登った時には、各五目の山小屋にはトイレが設置されていたが、今思うにし尿やトイレットペーパーなどが垂れ流しで山肌に白く筋をなしていた。臭いも風で四方に流れ鼻を突いたが逃げ場がなかった。 料金は支払ったかは定かではないが、有料だったと記憶している。
平成14年度から平成17年度までに、し尿を放流しない環境に優しいトイレを24ヶ所整備、山頂公衆トイレ(環境省設置)や山梨県側の山小屋も含め、平成18年度には全てのトイレ整備が完了。利用者にも好評で、富士山の衛生環境は飛躍的に改善された。
2011年09月01日
戸隠古道を歩く

今日は有給休暇をいただき久しぶりに歩く。
一の鳥居から中社
まだ、冬眠から覚めやらない足腰を引きずって7時半に家を出て一路飯綱高原へ。
アルプストレッキングの準備運動ってとこかな~ (今から!?遅いよ 笑う)
飯綱高原〝一の鳥居〟駐車場に車を止めて歩きます。
ここからは県道506号線(バードライン)に沿って歩く、途中大久保「西の茶屋」を右に見ながらエッサエッサ、歩き出して一時間、蕎麦畑に到着!! 一寸一休み
太古からの歴史が 重積するこのエリアは、山岳修験の道、戸隠神社参拝道、越後道、武田信玄の軍用路 などが、編みの目のように交差し、今もその一部が「戸隠古道」としてハイカーの人 気を集めている。古道は戸隠連峰が目の前に迫る戸隠展望苑(そば畑)より、バードラインから右へそれて雑木林の中を行きます。

古道沿いには、近年復元された丁石が109mおきに置かれている。左の苔の生した丁石は古来よりあるもの。
途中には〝熊出没注意〟の札が・・・ 嫌でも目に入る。
嘗ては山岳修験者、戸隠御宮参拝者たちが往来した古道を歩く。
ここまで入ると喧騒さはない。聞こえてくるのは野鳥の囀りと風の音だけだ!!
清々しい大自然の中を先人達はどんな気持ちで歩いたのかな・・・などと想像を膨らませながら歩く。もともと善光寺から山の中を戸隠奥社へと行く参 拝道、老若男女が行きかったであろう道を自分が歩いている。何とも不思議な気持ちだ。

しばらく行くと石畳敷きになった。戸隠圏内に入ったことをうかがわせる。いにしえの参拝人が踏みしめた歴史を感じながら歩く、雑木林から杉林となり古道脇には石仏が目立ってきた。細い上りを息を切らせながら上り詰めると、県道506号線(バードライン)に出た。目の前には鳥居が!?戸隠五社の一つ火之御子社だ。
火之御子社は由緒ある社で、承徳二年(1098)頃の創建で、岩戸の前で舞われた天鈿女命 (あめのうずめのみこと) が主祭神で他に三柱の神様をお祀りしている。
礼拝!!
喫茶ランプ
頭上には太陽が燦々と照りつけ、時計は11時を回ろうとしている。
「中社までもう少しや~」 自分に言い聞かせた!!
中社へは後15分くらいかな? 行き付けの喫茶店「ランプ」さんがある。
コーヒーと美味しいケーキが頭の中をクルクル回っている。
エネルギー補充に喫茶ランプさんへ立ち寄る。
階段を上りテラスから店内へ 「こんにちは!」
「チョイご無沙汰~!!」 オーナーの満面な笑顔が歓迎している。
店内にはコーヒーの香りが漂って、 ほわ~~ん ほわん いい香や~
テラスのテーブルに落着き戸隠の爽やかな風を頬に受けながらコーヒーを啜る。
ほわ~ん うぅん旨い!!
コーヒーには抹茶ケーキがよく合う。
贅沢にも金箔のトッピングされた抹茶ケーキを頬張り、コーヒーで流しこむ。
ゆっくりしたいが、まだまだ先がある。太陽がギラギラ照り付けるなか喫茶ランプを後にする。
中社から奥社大鳥居
戸隠神社・中社の大鳥居を中心にして、大きな杉の木が三本、正三角に並んで立っている。樹齢800年とも云われる三本杉は、その雄々しさは幽玄な刻の流れを感じる。
中社の創建は天暦3年(949)に奥社の相殿として勧請されたのが始まりと伝えられている。現在では戸隠五社の中心的な存在になっていて、御祭神は、天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)です。

石段を上り社殿に参拝し次へ急ぐ。
駐車場の右の古道を上り詰めると戸隠スキー場への道に出る。道標には〝奥社入口1.3Km〟〝一の鳥居6.4Km〟と記されている。6.3Km歩いて来たのだ!!
100mほどスキー場方面へ進むと分岐になる。
ここからは、花々が豊かな四季の彩りを伝える越水原を右に見て奥社道進むが、春先はこの湿原もミズバショウ・リュウキンカ・カタクリが咲きハイカー達で賑わう。
今日は行き交う人も疎らだ。しばらく進むと〝奥社(旧参道)〟と記された道標があった。ここから旧道に進路をとる。未舗装の緩やかな上りを、雑木林からの木漏れ日をチラチラ浴びながら歩く。しばらくして左側が開けた平坦な場所に出て、はじめて戸隠連山が目に飛び込んできた。ここにはベンチが設けてあり、年配の方がお弁当を開き 「自然の中で食べるおにぎりは最高ですよ」 と、美味しそうに頬張っていた。

ベンチの向かい古道の右に小さな苔生した祠が祀られていて、嘗ては往来していた参拝者も手を合わせたのかなと、夢を馳せながら合掌する。
ここから奥社入口までは徐々に下る。古道脇にはスミレ、たんぽぽ、二輪草が咲きほこり。先に目を転じれば車の往来が見えてきた。奥社入口だ。昼はとっくに回っている。お昼にしたいがまず、帰りのバス時刻を確認の為に駐車場脇のバス停留所へ、川中島バスが戸隠キャンプ場バードライン経由長野駅・バスターミナルまで約1時間に1本の割りで運行している。奥社発13:34、14:34、16:14だ!! 奥社往復の時間を計算して間に合わせる。
奥社杉並木から奥社へ
大鳥居わきのベンチに腰を下ろしお弁当(むすび)を頬張る。
先ほどの行き会った人の「自然の中で食べるおにぎりは最高ですよ」の言葉がよみ返る。小鳥の囀り、爽やかな風、目の前を流れる小川の水面に木漏れ日がチラチラ輝く、こんな自然の中で頬張るおにぎりは何より贅沢だ。
パワースポット戸隠に火がついて押し寄せる人波は・・・・と言うが、今日は平日のせいか人足が少ない。ゆっくりもしたいがバスの時間が気になり腰を上げる。

奥社・九頭龍社へは約2kmの道です。鳥居をくぐって緩やかな上り坂(ほぼ平坦)をトボトボ歩き10分くらいで随神門(仁王門)へ到着。茅葺きの屋根の随神門には、左右に随神像が安置されている。これは、神域に邪悪なものが入り来るのを防ぐために、随神が対をなして随神門の左右に正面を向いて坐して、弓矢を持って見守っているのだそうだ。「二体で睨みを利かせていては邪悪な者は遠ざかるよ~」などと言いながら門をくぐる。
門を出ると1200年の幽玄な刻が流れる修験道の霊場戸隠。歴史が重なる戸隠古道沿いに400年の杉並木の風格と荘厳さには言葉を失うほどです。

JR東日本の大人の休日倶楽部CMで吉永小百合さんがここを訪れ、杉の祠から顔を出すシーンが放映されています。このCMでパワースポット戸隠に火がついたのだ。
杉並木を抜けるとだんだん勾配がきつくなる。ここまで来ると杉、ナラ、ブナ等の混成林です。
ジメジメした広場の左奥に飯綱大明神が祀られていて、右側の注連縄の岩から細い滝が流れ落ちて飛び散り、良く見ると石仏「八水神」が流れ落ちる水に打たれている。逆サ川源流です。

最後は自然石混じりの石段を左に曲がり約400m続く、両脇には二輪草が咲き、顔を上げると黒い岩肌の戸隠山が奥社にのしかかるようにそびえる。参道の終わりには手水舎が作られ、その上に九頭龍社、その又一段上に奥社が祀られています。
もともと善光寺から山の中を戸隠奥社へと行く参拝道に、越後道、武田信玄の軍用路などが、編みの目のように交差し今もその一部が「戸隠古道」としてハイカーの人気を集めています。今日歩いたのは、一の鳥居から奥社までの戸隠古道だ。5時間20分、最終目的地奥社に着いた。
戸隠は何度か来ているが古道を歩くのは初めて、色々な発見があってあらためて、古くから修験者と信仰者を引き付ける戸隠の偉大さを知った。

奥社に参拝し奥社入口バス停へ急ぐ。
タグ :山歩記
2011年08月03日
花の八ヶ岳を訪ねて
梅雨を迎えた八ヶ岳ではいよいよ稜線に高山植物が開花期を迎えます。 そして9月中旬頃までの夏山といわれるほん の短期間に、標高2900m近いこの高山帯に可憐な花たちが競い合います。7月2・3日花の八ヶ岳縦走トレッキングに参加
硫黄岳 →横岳→赤岳→中岳を花を求めて縦走。
美濃戸→赤岳鉱泉の登山道沿いにはシロバナヘビイチゴ・ミヤマタンポポ・カラマツソウ・マタタビ等が盛んでした。
赤岳鉱泉からの樹林帯をぬけるとハエマツになり、イワカガミ・キバナシャクナゲ・イワウメ、硫黄岳山荘付近ではウルップソウが咲き誇っている。
横岳のザレ場に群棲するコマクサは残念ながらつぼみだった!?
見ごろは中旬過ぎかな~
横岳から赤岳の稜線はツガザクラ・イワカガミ・イワウメ・ツクモグサなど豊富でつい足も止まる。
特にツクモグサは本州では八ヶ岳でも赤岳ー硫黄岳間にある「横岳」周辺に集中自生することが知られ、もう1つの自生地 は北アルプス「白馬岳」とたった2箇所だけに分布する日本固有種です。 岩陰にひっそり咲いていた姿を眺め・・・ (感激!!)
中岳を越すとヤマザクラ・ナナカマドが見られ、南沢を下りシラビソの茂り苔むした一帯ではギンリョウソウやキノコ類が、苔の中に身を沈めるように顔を出している。
高山の短い夏の間に花たちの顔触 れも次々と変ってゆきます。
どの花も必死に咲いて、小さな命のリレーを狭い岩場で繰り広げているんだ、自然て凄いな~!!
自然のパワーをいただいた様な気がする2日間でした。
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八ヶ岳で行き会った花たち (写真をクリックすると大きいサイズで見れます)
シロバナヘビイチゴ ミヤマタンポポ カラマツソウ



ミヤマキンポウゲ オヤマノエンドウ コイワカガミ



ウルップソウ イワウメ キバナシャクナゲ



ツガザクラ ベンケイソウ・ミヤマシオガマ ツクモクサ



ゴゼンタチバナ ハクサンイチゲ ヤマザクラ



ナナカマド スダヤクシュ ギンリョウソウ



きのこ


今回の縦走コース
7月2日美濃戸→赤岳鉱泉→硫黄岳 →硫黄岳山荘(泊)→ 7月3日横岳→赤岳→中岳→行者小屋→美濃戸
主催:松本ヒマラヤ友好会
2011年07月21日
ギラギラ太陽が!! ぶは~暑ぢい~
ギラギラ太陽が燃えて!!
テカテカ目に痛い!!
ふ~暑いッチ なのだワン!!

僕ランだよ
毎日毎日ギラギラ! テカテカ! ぶは~暑いワン!?
僕暑さに弱いんだ ワン!
ハ~ハ~
ギラギラ太陽が燃えて!! ハ~ハ~

夏嫌いだ ワン
テカテカ目に痛い!!
ふ~暑いッチ なのだワン!!

僕ランだよ
毎日毎日ギラギラ! テカテカ! ぶは~暑いワン!?
僕暑さに弱いんだ ワン!
ハ~ハ~
ギラギラ太陽が燃えて!! ハ~ハ~

夏嫌いだ ワン
2011年05月31日
雨 雨 あめ
信州も例年より早い梅雨入りとなった。
今日は朝からシトシト雨降り!!
雨・・・ 雨・・・
シトシト シト 降りしきる雨
庭の木花が生きいきと、何時もより色増して見える。
シトシト シト 降りしきる雨
嫌なものを洗い流してくれる雨
庭の木花が増すます色濃く輝く!!
雨 雨 あめ!








写真をクリックすると大きいサイズで見れます。
今日は朝からシトシト雨降り!!
雨・・・ 雨・・・
シトシト シト 降りしきる雨
庭の木花が生きいきと、何時もより色増して見える。
シトシト シト 降りしきる雨
嫌なものを洗い流してくれる雨
庭の木花が増すます色濃く輝く!!
雨 雨 あめ!








写真をクリックすると大きいサイズで見れます。
2011年05月18日
ドドドド~ ?? 変なもの来るです!?
ぼくランだよ朝から天気がよくて
お庭で遊んでいたんだ!!
そしたら爺じが〝ラン散歩に行くよ~〟
「わ~い やったー」
ぼく〝おやつ〟と〝お水〟を持って
爺じと散歩したんだヨ
道端にお花が
いっぱい いっぱい咲いてたよ。
クンクン クンクン 良い匂いだね!!
クンクン
そしたら ドドド~ ドドド~
「爺い~大変です 変なもの来るです??」
「ドドドドド 来るです」
あれはネ
「耕運機(トラクター)って云って、畑や田んぼを耕したり、物を運ぶ機械だよ!!」
「ふ~ん 畑を耕すですか?」
「そうだよ、野菜を作るときに土をほかほかにして、野菜が良く育つんだ」
「ぼくん家もトラクター買おうよ~」
「ぼく野菜作るです」 「作るです」
・・・・・・・・・・
2011年04月18日
小春日和 畑仕事
今日は春うららかな小春日和。今年初めての畑仕事だ!!
畑仕事と云うと、さぞかし大百姓の如きに聞こえるだろうが、猫の額
ほどの畑です。面積で言うと約50坪ほど、それしきと思うだろうが
休日に耕して作物を作る、水飲み百姓なのだ!!
ところが大変なのだ、我が家には文明機器の耕運機なるものが無い!?
すべて手作業なのだ。
さりとて、機械を購入して作業するほどの作付けではない。実際の作付け面積は5、6坪かな~
耕、肥料、畝立て、植え付け(ナス、キュウリ、トマト、ピーマン、オクラ、かぼちゃ・・・)、草取り
等など吾輩が管理担当、水やり・収穫は奥さんが・・・
曲がったキュウリでも、大きくなりすぎたオクラでも、自分で育てた野菜は美味しい。
日曜日の野菜の時間(NHK)の番組は欠かさず見ている。百姓の家に生まれて、子供のころ手伝って・・・野菜くらい簡単さ・・・・なんて言っていたが簡単なものではない。番組は参考になる。
今年植えつける野菜の種類、場所を頭の中の畑に描きながらの畑を耕す。
昨日の雨で湿った土は備中鍬をとおす。草を振いながらの作業、額が汗ばむ・・・良い汗だ。
美味しい野菜が収穫できると思うと疲れも気にかからない。
数年後には新幹線の音を聞きながら農作業となる。
その頃には、耕運機で作付け面積も増えているだろうが・・・・

畑仕事と云うと、さぞかし大百姓の如きに聞こえるだろうが、猫の額
ほどの畑です。面積で言うと約50坪ほど、それしきと思うだろうが
休日に耕して作物を作る、水飲み百姓なのだ!!
ところが大変なのだ、我が家には文明機器の耕運機なるものが無い!?
すべて手作業なのだ。
さりとて、機械を購入して作業するほどの作付けではない。実際の作付け面積は5、6坪かな~
耕、肥料、畝立て、植え付け(ナス、キュウリ、トマト、ピーマン、オクラ、かぼちゃ・・・)、草取り
等など吾輩が管理担当、水やり・収穫は奥さんが・・・
曲がったキュウリでも、大きくなりすぎたオクラでも、自分で育てた野菜は美味しい。
日曜日の野菜の時間(NHK)の番組は欠かさず見ている。百姓の家に生まれて、子供のころ手伝って・・・野菜くらい簡単さ・・・・なんて言っていたが簡単なものではない。番組は参考になる。
今年植えつける野菜の種類、場所を頭の中の畑に描きながらの畑を耕す。
昨日の雨で湿った土は備中鍬をとおす。草を振いながらの作業、額が汗ばむ・・・良い汗だ。
美味しい野菜が収穫できると思うと疲れも気にかからない。
数年後には新幹線の音を聞きながら農作業となる。
その頃には、耕運機で作付け面積も増えているだろうが・・・・
2011年03月31日
ぼく幼稚園行くです
ぼくヨーキー"ラン"だよ、爺と一緒に散歩にいつもの公園に行ったんだ。
寒かったよ~
散歩の途中に幼稚園があったよ!
よい子の通う「よい子の幼稚園」だ

ここは幼稚園だよ
よ・う・ち・えん?





ぼくも幼稚園行くです
良い子にしているです
幼稚園いくです
寒かったよ~
散歩の途中に幼稚園があったよ!
よい子の通う「よい子の幼稚園」だ

ここは幼稚園だよ
よ・う・ち・えん?





ぼくも幼稚園行くです
良い子にしているです
幼稚園いくです







